『好きなこと・興味のあること』を見つけることは幸せへの第一歩

『好きなこと・興味のあることを見つけたい』

『好きなこと・興味のあることで人生を変えていきたい』

『好きなことで生きていきたい』

『今が辛すぎて好きなこと・興味のあることを見つけられない』

こうした疑問へのアンサー記事となります。

好きなこと・興味のあることが確実に見つかる方法を大公開していますので、最後までぜひご覧ください。

 

僕は人生を充実させ、幸せに生きるために最も重要なことは好きなこと、興味のあることをすることだと真剣に思っています。

なぜなら、好きなことや興味のあることを楽しんでいる時こそ人生の豊かさや充実さを感じる瞬間だからです。

楽しいことをやっていたら、すごく機嫌が良くなり、なんでも許せちゃう気分になりませんか。

僕は好きなことをやっていて、満足していたら機嫌が良くなります。

それに機嫌よく生きていたら、周りの人にも幸せが移り、周りの人も気分良くなります。

冗談ではなく、幸せは伝染していくのです。

だから、他人の幸せを願うなら、自分が幸せになることです。

そうすれば、自分の周りに幸せが舞い降りるのだと確信しています。

自分を大事にしてください。

自分の心を潤し満たすことこそが、自分もみんなも幸せになると確信しています。

 

今回の結論

『好きなこと・興味のあることこそ、人生そのもの。あなたが生まれた意味』

『好きなことを続けていると情報資産を形成出来る』

『そもそも頑張ることは続かない・出来ないことは好きではないのである。当たり前のことに気が付けない人達が多い』

『情報は大事!YouTube・SNSだけでかなりの基礎勉強が出来るので、独学に最適な時代』

『気の流れを邪魔するストレスこそ最も注意すること』

『好きなことをすれば健康になる』

『好きなことが見つからない人は何もしない・幼少期を思い出せば、必ず見つかる

好きなこと・興味のあることは人生を幸せにする

 

冒頭の話は僕個人の観念的な話ではありません。

目に見えない領域では確実に人々は繋がっていて、人の思考は他人に影響しあっています。

 

将来の夢とか目標とかそう言う話は抜きに、シンプルに本人が興味のあることをやっていくことこそが人生を豊かにすると思っています。

一見、関係ないことでも興味のあることを続けているうちに好きなことが見つかり、人生の充実さに繋がっていくのだと考えています。

なんとなく感覚的に感じていることは生まれる前に自分が何をしたいのか体験したいことを決めてきているような気がするんですよね。

そうした自分自身の人生を創造し、体験をするために、人生を設計していくことが本来の自分のやりたいことを見つけるコツだったりするのですが、今の社会はそのような人生の意味を見つけるための行動を制限抑制するような思考に陥っています。

特に会社などのピラミッド構造がはっきりしている集団では、人生の意味を求めるどころか、自己犠牲の精神を強要され、さらに会社の歯車となり、自分の主観や考え方は尊重されないのです。

こうした会社論の本質はピラミッド型の管理コントロールです。

人を管理し、管理されると言う関係の中での人間関係はスムーズにことが運ぶことはなく、必ず悩みが発生します。

また、管理すると言うことは相手の気分や気持ち、考えや思想を尊重しないシーンが数多く発生します。

最近のブラック企業から人がどんどん減っている現状は多くの人が自分の人生を見つけたい気持ちの現れと感じています。

日本で令和の時代になり、人々の意識が少し違う方向に向きはじめた傾向を感じています。

人々が、一人一人が自分の人生を生きようを考えはじめたようなイメージです。

昭和・平成であれば戯言であると馬鹿にされていましたが、令和になり多くの若い人中心に自分の好きなことをして人生を設計していきたいと言う人がかなり増えている印象があり、好きなことを楽しむことが重要だと気がついている人が多い印象です。

今だからこそ強く伝えたい内容なのです。

 

好きなことをして充実していると、世間一般で言われる、学歴だとか、給料だとか、年収だとか、そう言う求める内容が全く関係なくなってきます。

好きなことは好きだからです。

他人との比較は不要です。

よく人は他人との比較の中で生きていると言う意見もありますが、好きなことの前には比較も何もありません。

「僕はこれが好きです。」

「私はこれが好きです。」

「あなたはそれが好きなんですね。」

こんな話の流れで良いんです。

他に何もいらないのです。

あっちが上手、こっちが下手という比較も必要ありません。

 

僕は30代ですが、学校や親世代からは勉強して良い学校に入りなさいと言われ、勉強した方が良いと異口同音にアドバイスを受けた記憶があります。

親は「もっと勉強しておけば良かった」と反省している始末です。

当時から違和感を感じていましたが、今ならはっきり理解しています。

小中高の633教育の時期に学力を上げるための勉強するくらいであれば、自分が興味のあること・好きなことを思いっきりやった方が良いです。

結果的に本人が目標としている勉強が学校の勉強に繋がっていたりすれば、学校で勉強すれば良いと思いますが、ほとんどの場合、学校での学力向上の勉強以外にも世の中にはたくさんの勉強があることを知って欲しいです。

子供達はなぜ勉強し、教育されるのか言えば、自立をするためですよね。

子供達が本当の意味で自立するために必要のものはこれからの時代は特に自分自身が興味のある分野の知識や経験です。

これは学校で教わる教材ではカバー出来ませんし、学力向上しても得られるものでもありません。

自分自身で興味を持って、独学に近しい形で学んでいくことが本当の自立に向かっていく道標となるのです。

気が付いたら、今ある誰かの仕事をこなしているのではなく、仕事を創る・創造する側に立っていると思います。

 

翻ってこの記事を読んでいる方はどうでしょうか。

自分の人生が充実していないと子供達にそれを伝えることは出来ません。

だからこそ、自分自身の生活がいかに充実させるかが大事で、そのために、自分自身が人生を充実させる必要があるのです。

好きなことは自分の心が動くかどうかで判断

 

では具体的にどうしたら良いのでしょうか。

楽しむ人生を創造するためのキーになるのが、自分自身の心です。

心がワクワクしたり、ドキドキしたり、感情に強く動かされることこそ、積極的にやっていくべきです。

それがいきなり見つからなくても良いのです。

まずは、興味のあることから少しづつ自分のペースでやっていけば良いのです。

仕事じゃないんですから、効率の良さを求める必要もなければ、時間の定めをする必要もないと思っています。

何をそんなに焦っているんだろう、と自分に言い聞かせ、今を楽しむことが重要です。

情熱のある方は、とにかく行動し、興味あること片っ端からやっていくくらいの勢いがあってもいいと思います。

そうすれば、遊んでいたら、どんどん別のことに興味を持ち、どんどん行動したくなります。

ただ、自分自身が精神的にも体力的にも疲れていたら、いくら面白いことや興味のあることでも続きません。

まずは普段仕事をして疲れているなら、休むことが重要です。

休んで休養したら、思いっきり楽しめます。

なぜなら、休養したら動きたくなって仕方なくなります。

僕の場合、釣りが好きで一部のジャンルの魚釣りが大好きなのですが、昔からほとんど変わらないことがあります。

それは楽しみにしている釣りの前の日はほとんど眠れないと言うことです。笑

楽しみ過ぎて考えるだけでワクワク・ドキドキしてしまい、その結果、楽しみ過ぎて寝られなくなり、睡眠時間を気にしてイライラするのが毎回のオチです。笑

弟も魚釣りが好きなのですが、同じ現象に悩まされています。

弟の場合、眠れないなら寝ずにそのまま釣り場に出かけて、釣りの時間まで休んでいるようですが。

ですから、中身は変われど、釣りは死ぬまで続けたい趣味です。

好きなこと・興味のあることへの地図

 

非常に良くある質問に対して回答します。

レベルは人によりけりですが、非常によくある質問が「好きなこと・興味のあること」が見つからない、自分に好きなことがない等の悩みです。

僕はこれらの現象は日本人が幸せになれない根本的な悩みの一つだと捉えており、最も重要な問題の一つだと考えています。

「好きなことや興味のあることがない」と言う方は重度の人生の道標がない状態と等しく、誤解を恐れずに言うのであれば、重症・重体です。

理由は前述した通り、好きなこと・興味のあることこそが人生を創造するからです。

人生を創造出来ないということは他人の人生を生きることになり、他人のために我慢し、他人のための生活し、他人のためにお金を払う、そんな生活です。

いわば、我慢三原則みたいな生き方になってしまいます。

そうした状況には育った環境や本人の思考が影響していると思いますが、本人が親の願い事や周囲の声に屈し、自分の心に嘘をつき続けた結果、好きなことや興味のあることが見つからない状態になっているパターンが一番多いと思います。

人生そのものに疲労してしまった本当の重症の方からすれば、鬱症状的に「やる気が出ない」「心が疲れて何もしたくない」「疲弊して何もかも嫌になる」そんな状態になっている人もいるでしょう。

それだけ、この問題の根は深いのです。

そんな問題の根を解決する最も簡単な方法は、何度も何度もすみませんが「好きなこと・興味のあること」をすることです。

人生のフォーカスを好きなこと・興味のあることに変えるのです。

鬱々とした気分も晴れ、人生が必ず好転に向かうきっかけになるのには、自分自身で生活や仕事で消耗し疲れた心を回復する行動をとるしかありません。

他人が何かをしてくれるのではありません。

本質的には自分の意識が人生を変えるのですから、自分で何とかするしかないのです。

でも、何とかすると言っても「本当に好きなことや興味のあること」がないんです、という方にはこれからお伝えする3つの方法を試してみてください。

まず、一番最初に自覚して欲しいことは「自分は生活に疲れているという自覚すること」です。

現代人は一見便利なツールを使い熟しているようで、ツール自体が生活の余白を奪っています。

何もしない時間やボッーとする時間がほとんどない人だらけなのです。

文明の理がもたらしたのは、便利な生活だけではなく、デメリットとして人々の安楽の時間や諦めて休む時間を奪ってしまっている側面もあります。

だから、1つ目の解決策はシンプルです。

「何もしないでください」

 

何もしないとは本当に何もしないのです。

生活のために必要な家事なんかもしなくて良いです。

心のストレスが重度の人は仕事すら辞めても良いと思います。

それだけ何もしない時間を意図的に作ってください。

生活出来なくなるとかそんな心配の前に自分の心配をしてください。

心の調子を戻すことが一番大事です。

 

何もしないで生活し、1週間、2週間、1ヶ月も生活すれば、何かしたくなってきます。

黙っていられなくなります。

その黙っていられなくなったら、次の行動に移すタイミングです。

人によって1日で行動するタイミングになる人もいれば、1ヶ月くらい休んで行動するタイミングになる人とそれぞれ違います。

心が十分な休息をしたら、人間は必ず何かしたくなってきます。

その「何か」こそが自分の好きなこと・興味のあることの種です。

だから、それを繰り返していったら、僕が伝えたい本当のメッセージに気がつくと思います。

そうなったら、再度この記事を読み返してみてくださいね。

 

2つ目は幼少期に楽しかった記憶を思い出すことです。

不思議なことに幼少期に異常に楽しかった、嬉しかった思い出がある人はそれらが本当の自分自身の喜びを生み出すための種になるストーリーが多いです。

反対も然りで、苦しかったや強烈に悲しかったという記憶も将来の自分自身を作るヒントになったという話にも枚挙に遑がありません。

僕は幼少期の頃、親父に連れていってもらった釣り堀で釣ったたった1匹の魚のことを未だに鮮明に記憶しています。

あの時のインパクトは今でも忘れません。

魚の生命感、躍動感、生き生きとした魚たちのダンスのような泳ぎ。

本当に今でも覚えています。

結果的にあの時の感覚こそが今の自分の好きなことを形成している種になっていると気がついたのです。

翻ってあなたはどんな幼少期を過ごしていましたか?

 

3つ目は、好きなこと・興味のあることを探すためのヒントになりますが「夜にやり始めたらそのまま寝られなくなったこと」を思い出すことです。

寝る時間を削ってでも「ついウッカリやってしまったこと」に自身の好きなことや興味のあることの種は隠れています。

僕の場合、こうしたブログをかれこれ数年間続けていますが、思考がとまらなくなり、書いていて楽しすぎる場合、深夜までやってしまっていることも多々ありました。

その時に、「あぁ楽しいことをするってこう言うことだなぁ」としみじみ感じたのでした。

どんな人でも夜寝ずに楽しんでしまった記憶はあると思います。

それこそが、人生を創造するために第一歩となる可能性があるのです。

 

あと、最後に重要なのはあらゆるメディアなどで語られる「生産性」「マネタイズ」「効率的」などと言う言葉に振り回されないことです。

あくまで自身が好きなことに効率の良さや科学的根拠や、お金になるかならないかを考える必要はないと思います。

それを考えてしまうと本当に好きなこと興味のあることに辿り着く前に、周囲の情報に踊らされて、結局見失います。

結果として、好きなこと・興味のあることが見つからず、右往左往したり、同じことの繰り返しになってしまうのです。

特にお金になるかならないかと言う考えには注意しないと、お金にならないと好きなことに価値はないと自分自身を卑下することに繋がり、益々悪い循環が起きてしまいます。

ですので、焦らず、純粋に自分が心から楽しいと思えることや興味があって知りたくなる情報に、純粋な眼で向き合って欲しいと思います。

ダイエットが成功しない本当の理由

 

ダイエットというのは自分がなりたい体型に近づくための手段ですが、僕はうまくいった経験もあれば、失敗した経験もあります。

経験からその差は何か?と考えると、そのダイエットに興味あるかないかだと思います。

ダイエットのような中長期的な目線で自分自身を変えていく行動は、続けることが最も重要です。

それは食育などの食事制限や運動など、ダイエットに関する全ての情報に当てはまります。

しかし、それでもダイエットがうまくいかず、悩んでいる人は多いはずです。

続けることができず、大体の人が挫折していきます。

何を隠そう僕もそうなんです。泣

 

別の記事でもお伝えしていることですが、根本的に「頑張ることは続かない」のです。

別の記事でも言っていますが、人生何をするにしても頑張ることって続かないんです。

当たり前のことですが、多くの人は「努力信者(努力すれば何でもうまくいく考え方)」になっているので、根本が理解できていません。

この根本原因をダイエットの話に戻すと「内容に興味もなく、好きでもない食事制限の話や筋トレなどの話を勉強しても結局続かず、結果が出ない」ということになってしまうのです。

好きでもなく、興味もないのですから当たり前の結果です。

これが強制されないとダイエットができない人達の根本的な部分だと思うのです。

ですから、本気で変わりたい人以外は、無理にダイエットを頑張る必要はないと思います。

ただ自分をいじめるだけになってしまうので。

注意が必要な中毒的状況

 

子供がゲームばかりやって他のことを何もしない、夫がパチンコばかりやっていて、ほとんど中毒のような状況という話はよく聞きます。

そうした中毒になっているような状況は好きなことを楽しんでいるという状況と似て非なる状態です。

ゲームが悪いというわけではなく楽しむ分には全く問題ありませんし、僕も気分転換で昔のゲームをやったりします。

ただ、ゲームやパチンコを中毒的にやり続けている状態は問題があります。

それは、現実逃避です。

ゲームやパチンコを中毒的に続けてしまう最初の要因は嫌なことの強要です。

子供がゲームばかりしてどうやら中毒だ、という話になった時、親がゲーム中毒になる前にアプローチしたことは何か思い出してください。

勉強が嫌いな子に勉強を強要し、その結果現実逃避の手段としてゲームをすることになってしまっている可能性があります。

中毒性の高いものはこの世界にありますが、根本が「現実逃避」から始まっているという点を忘れないでください。

子供がやりたいことを邪魔しない

 

ちょっと親目線の内容にシフトします。

未来ある子供を持つ方は是非、参考にして頂ければ幸いです。

子供が興味持つことをやっていると、親からの目線で、時間の無駄だと思えたり、もっと良い方法(効率良い方法)があるとついつい教えがちになります。

特に教育に力を入れている親御さんだと、そうした傾向は強いでしょう。

しかし、そうした目線や価値観はあくまで親の価値観であり、子供が興味持ち、やりたいことをしている時の邪魔にしかなりません。

本当に、邪魔しない方が良いと思います。

現実的には難しいケースですが、極端なことを言えば、ジュースを撒き散らして遊んで騒いでいる子供でさえ、本来は邪魔しないで本人がしたいことを尊重するべきだと思います。

それくらい、子供がやりたいことは興味からはじまっており、この記事で散々お伝えしている通り、人生を創造するために必要なことです。

親の判断で勝手にアドバイスしない方が長い目で考えたら、子供のためです。

子供のためと思って安易に手を出さないで見守るように心がけています。

何より、楽しそうに遊んでいるとこっちの気持ちまで楽しく嬉しくなりますし、子供って偉大だなぁと思います。

 

早いから良い!というわけではありませんが、子供の才能を見つけさせてあげたいのであれば、子供の行動や興味のあることに対して干渉しないことが重要です。

才能は純粋な状態で、興味のあることをやっていれば本来は勝手に見つかるもののはずです。

気がつくかどうかは別ですが、必ず好きなことが見つかります。

この社会ではその勝手に見つかるはずの才能をいかに小さい頃から潰していくかという教育ばかりをやっている気がします。

あれは危ないからダメ、これは早い、今はこれだけ与えておこうなどと考える親の価値観で行う教育、または最初から管理コントロールされるための教育などが当てはまります。

幼稚園の頃からはしゃいでいる子供達より、先生のことに素直に従う子供が良いと教育しているのですから、子供の本来の個性は育ちにくい環境であることには間違いありません。

一見、とても良い教育体制に表向きには見える幼稚園や学校でも、中身を見れば子供達を管理コントロールすることに長けただけと言う内容のものもあります。

子供の積極的な自分自身の興味を親が認識してサポートする(あるいは干渉しない)ことが最も親視点で重要だと思います。

最近できた言葉で「親ガチャ」と言う言葉があるように、生まれた家庭によって人生の良し悪しが決まってしまう概念が生じているのも親が根本的に子供の興味を大事にせずに、社会のレールに入れることだけを考えた結果、物心ついた時に親に対して不満に思ってしまうのではないでしょうか。

本当に愛情があるのではあれば、どんな子供に対しても信頼するべきです。

まるで大人と過ごしているような感覚で信頼し、子供したいことに対して干渉しないことも親の愛情であると感じてなりません。

 

僕は子供の頃、比較的親に放置され、干渉されずに育ってきたので、人生に行き詰まったり、何をして良いかわからなくなった時は子供の頃の記憶を探ります。

子供の頃、楽しく遊んでいた時の記憶はシンプルに自分が好きなこと・興味のあることで、イコールである可能性が高いです。

ですので、好きなことがないと言っている人は子供の頃楽しかったことは何かを思い出してみるのも素敵なことだと思いますよ。

好きなことをやり過ぎて、夜中眠れなくなったら、確実に継続して楽しむべきです。

人生の楽しみ方を一つ見つけたってことですから。

師匠は誰でも良いが「答えをすぐに教えてくれる人が望ましい」

 

好きなこと・興味のあることを見つけ楽しんでいたら、自分と同じことの延長線上にあることをやっている師匠を見つけることがあります。

または反対にそう言うことを先駆者としてやっていて、自分がピンときて、好きなこと・興味あることになってしまうパターンと色々あると思います。

そうした時に、自分のやっていることをもっと極めてみたいとか人の役に立たせてみたいとか仕事につなげたいとか色々な思いが出てくると思います。

特に仕事につなげたいと思っている人は師匠のような人が見つかったことはラッキーです。

今の時代、安価な金額を払ってセミナーに参加したり、有料動画を見たり、その人が無料で配信しているSNSやYouTubeなどに簡単に触れることが出来ます。

例えば、僕の場合掃除にかなり興味があり、実践をしながら、日々お掃除歴40年くらいの方の動画配信を見入るように見ていました。

その結果、動画を見て実践というのを繰り返して行った結果、自分自身が掃除について詳しくなったり、掃除について自信が付いたりする状態になりました。

何より汚れを落とすことが楽しくてしょうがなくなりました。

このまま掃除屋開業するか悩んだくらいです。笑

そのYouTubeを配信している方を師匠と言うと会ったこともないのでおこがましいですが、言っても差し付けえないくらい勉強させてもらいました。

今の時代、無料でこれだけ良質な情報を獲得できるのも、本当にすごいことです。

昔はプラモデルをジオラマのように丁寧に作ろうと思ったら、無料の情報なんてないので、数年分の雑誌を読み漁り、初心者用のノウハウ本を買い、実践を時間をかけて積むと言う時間が必要でした。

無料で得ようとしても、ほぼ広告みたいな内容の物ばかりでした。

しかし、今はYouTubeなどで個人が無料で良質なコンテンツに簡単にアクセスできるので、「プラモデル ジオラマ」と検索すれば、いくらでも自分に合った楽しみ方やノウハウが動画でわかりやすく配信されています。

まるで時間が加速しているように、物事を楽しみやすくなっている時代なのです。

これらを活用しない手はありません!

 

そうした時代の中で、昭和時代の師弟関係のように、皿洗いを何年も行い、やっと包丁の基礎を数年かけて教えてもらうと言う方法を取る必要がなくなっている時代です。

そのため、勿体ぶらずにすぐに答えを教えてくれる師匠が望ましいです。

答えの理由・プロセスは自分で模索する必要はありますが、答えを教えてもらうことで理由探しを楽しむことが出来ますし、

何より今の時代に合った方法だと思います。

ただ、頭ごなしに昔のやり方を否定しているわけでもありません。

物事にはシンプルなモノほど奥が深いという法則もありますから、じっくり時間をかけて基礎的なことを繰り返して習得していくやり方もありです。

どう言うやり方を選ぶかは本人次第ですが、僕はどちらかと言えば、答えを教えてもらえる師匠を好みます。

気の流れは、ストレスが原因で停滞する

 

占いが好きな方なら、運気アップとか気の流れとかそうした言葉が好きで興味があると思いますが、

そもそも運気と言った気の流れでさえも、目に見えない流れですが、自然と一緒で循環しています。

風のように吹くこともあれば、吹かないことがあり、季節のように堂々巡りしているイメージです。

自然に例えると分かり易いと思います。

そうした気の流れを停滞させることで悪い流れになるという話がありますが、その気の流れを停滞させる一番の原因は、ストレスです。

本人の心に負荷をかけるストレスことが気の流れや悪い流れを作り出す原因になっていると感じています。

 

『元気』と言う言葉は、元の気(もとのき)と書きます。

エネルギーが湧いて、何でも出来る状態のことを指すのが元気という状態ですが、本来人間は元気なのです。

元気でいるためには重要なのは先ほどの話の通り、ストレスを避けることです。

ストレスは人によって違いますが、簡単に言えば「我慢」や「努力」と言う行為に該当します。

それらを徹底して避けながら生活すれば、すぐに自分の人生は『元気』になるでしょう。

『元気』になれば、ストレスが原因の病気も極端に少なくなりますから、良いこと尽くしですよね。

 

だからこそ、僕は人生を豊かにする本質は「好きなこと・興味のあること」にあると伝えているのです。

話は少しずれますが、仕事の本質中の本質も一緒です。

巷に溢れるノウハウや成功理論はその人の体験談です。

自分に100パーセント当てはまることはありませんし、同じことをしても同じ結果にはなりません。

近しい結果になっても自分の人生を創造できるとは限りません。

ですから、結局、幸せの種を自分で見つける答えは自分の中の「好きなこと、興味のあることにしかない」と言わざるを得ないのです。

ものすごくシンプルなことが真実だったりする訳です。

 

物事の役に立つ役に立たないは人が勝手に決めているだけ

 

自分は好きなんだけど、周りからそんなことやっても将来役に立たないよ、と言われたことはないですか。

僕はそう言う親ではなかったので、言われたことはありませんでしたが、「将来役に立たないから遊びをやめて勉強しなさい」と子供に言っている友達の親を見たことがあります。

当時は友達がかなり気の毒に見えました。

役に立たないから遊びをやめろ、と言っているのですから。

そう言う社会の風潮や無駄を省くような生産性向上の話はこの社会ではかなりよく聞く話ですよね。

僕は好きなことであれば、それがどんなに役立たなくもどんどんやるべきだと思っています。

目的というか、人生を充実させるために好きなことをするわけですから、他人からその内容にとやかく言われる筋合いはないと思います。

本人が楽しめるのなら、どんなことでも積極的に楽しむべきです。

周りから効率的じゃないとか科学的じゃないとかあーだこーだ言われても気にする必要はないと思っています。

 

僕は人権などと言って、最低限の人の生活を保証するなんて言っているのであれば、経済的な話ではなく、人々の個性を尊重する思想が広めればそれで良いと考えています。

例えば、何か好きなことをやっていたとしても、それが役に立たないから意味がないと考える人がいます。

周りから、親から言われた言葉が本人のやる気を削いでしまっている人を沢山みてきました。

社会的に役に立つ人間・役に立たない人間を評価する制度や考え方はどう考えても優秀な労働者を選別するための考え方です。

本人が自己表現していたら、それで良いのです。

そもそも会社組織などで、「役に立つ立たない」と言っている人は結構いますが、役に立たない人は要らないのですか?

男性にとっての趣味は孤独の時間で楽しむ

 

男性にとって、仕事を中心に家族中心に生活されている方々も多いと思います。

特に父親になると言うことに重圧とまではいかないまでにプレッシャーは感じる人は少なからずいますよね。

コスパ的に考えれば、結婚や子育てはナンセンスという意見もある時代ですし、生き方が本当に問われる時代だと思います。

そんな男性の生き方は人それぞれですが、僕は自分が好きなことが表現できている一部の人を除き、子供を持つ男性は自分のための仕事ではなく、組織のため、家族のため、生活のための仕事をしていることが現状であるという人多いと思います。

というか、ほとんどの日本人男性はそのように生活しています。

そうした生活の中で、僕自身が思うことは男性は特に一人の時間が必要だということ。

どこかの本で「洞窟時間」と表現されていたことを思い出しましたが、まさにその言葉がぴったりです。

一人で何もせず、休みにしても趣味を楽しむにしても、一人の時間が必要不可欠だと感じています。

少なくとも僕の周りの趣味仲間はみんな一人の時間を必ず作る派しかいないので、ほとんどの男性に当てはまるような気がしています。

このブログのテーマの一つである子育てとも絡むのですが、親自身が充実していなければ、子供に充実した生活を伝えることは出来ず、また、子供自身が望む人生を創造してあげる手伝いも出来ないと思います。

だからこそ、男性が自分の時間を無理やり作ってでも趣味の時間を作ることは重要だと考えます。

(もちろん女性にも同じ話が言えるのですが・・・笑)

子供からすれば、お父さんが趣味で何か楽しんでいることを知れば、何をしているかわからないけど気になるはずです。

僕も幼少期の頃、親が家で将棋やゴルフのゲームをこっそり楽しんでいたのを、こちらもこっそり見ていて、ああやってゲームを楽しむんだぁと子供ながら思ったのでした。

家庭の事情により、子育てを最優先にしないとかなり怒るパートナーの方もいるとは思いますが、自分自身の人生ですからそれを充実するために自分の時間を作る方法はパートナーと話し合い、実際に作ることは重要だと思います。

そうしないと、どんどん男性自身も子育てと仕事の往復で、疲れてきて、それが当たり前になると今度は、自分が何を好きで何が楽しいことなのかどうか思い出せなくなります。

これは残酷ですが、本当です。

「若いうちに頑張って、老後楽しめば良い」は遅すぎるのです。

はっきり言って、昭和の時代に行っていた現役時代のサラリー生活をガムシャラにやって、老後はゆっくり隠居生活なんて上手くいかないと思っています。

ほとんど楽しいことを思い出せずに、様々なことに我慢した身体はや心は老後も我慢や苦労の人生を創造していってしまうのです。

例えば、お金が足りないことにフォーカスしてしまい、結局心配ばかりで楽しいことが出来ない等、その事例は枚挙に遑がありません。

だからこそ、出来るタイミング・無理のない範囲から「好きなこと・興味のあること」を少しづつ時間を作っていくべきだと感じています。

 

子育てをしているからこそ、感じるのですが、子供には心から幸せになって欲しいと思っています。

だからこそ、子供の幸せを願うなら、自分が幸せになることが大事です。

僕はいつも同じ結論を言います。笑

自分を大切にしてください。

 

最後までありがとうございます。

プロフィール

プロフィール「新しい子育て研究家兼ライフコンディショナー」

○名前:じょーもんパパ ○出身地:青森県 30代のアウトドア・釣り好き、サッカー日本代表好き。 「2歳の男の子・0歳の女の子」二児の父親。 妻と息子と娘と4人暮らし。自分も子供も大事にする子育て・生き方を模索中。興味のあることは何でもやってみるをモットーに生活中。「自分が生まれた意味」は好きなこと・得意なことにこっそり隠れていると信じている。自分を満たすからこそ、コップから溢れるように周りも大事に出来ると伝えている。

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