『安心・安全・スピーディー』子供用のおもちゃを速攻で洗う方法

『子供用のおもちゃに黒ずみや手垢などにより汚れてきたので一度に洗いたい』

『洗剤などの影響も考え、安心して子供用のおもちゃを洗いたい』

『効率よく子供用のおもちゃを洗いたい』

と考えている方向けの記事です。

今回の結論

お湯を使っておもちゃはじゃぶじゃぶ洗う(内部に機械が入っているおもちゃ、紙製品除く)

汚れが酷いおもちゃは中性洗剤で洗い、汚れを浮かしてお湯で洗うか拭き取る

お湯は最高・安心・安全な洗剤

人形などは洗濯用洗剤で軽く手もみで洗う

 

子供用のおもちゃを安心・安全にスピーディーに洗う方法

 

子供用のおもちゃは年々増えていきますよね。

子供が成長するたびに、どんどん増えていきます。笑

よく遊ぶおもちゃ、一時的にハマって飽きてしまったおもちゃ、全く触らないおもちゃなど、様々なおもちゃがあります。

そのおもちゃに使用感が出てきて、おもちゃが汚れていたり、ベトついたり、皮脂汚れで黒ずんできたり、おもちゃを洗いたいと考える人は多いと思いますが、実はおもちゃを洗うことってシンプルなんです。

そのシンプルな方法とは「お湯でジャブジャブ洗うこと」です。

特に40℃〜50℃くらいのやや熱めのお湯が望ましいです。

結構、人の皮脂汚れや手垢類は簡単に浮いてきます。

もちろん、おもちゃの中に精密機械(ゼンマイ含む)が入っている物や紙が含まれているおもちゃ、人形などは対象外です。

そういうおもちゃはお湯で濡らしたタオルで表面を撫でてあげるだけで、簡単な汚れは落ちます。

しかし、ほとんどの子供用のおもちゃって結構頑丈に作られていますし、プラスチックやゴムメインで作られていることが多いですし、じゃぶじゃぶ洗うことが出来るおもちゃの方が多いです。

そのおもちゃ類をどうやって洗うかと言えば、「おもちゃをお湯に突っ込んで気になるところを指やスポンジで軽く擦って、じゃっじゃっとお湯を切り、タオルで拭き、その後、半日以上乾燥させるだけ」です。

例えば、トミカなんかの小さな車のおもちゃなんかは一見、水に漬けるなんてとんでもないと思うかもしれませんが、水でじゃぶじゃぶ洗っても問題ないです。

うちの家のおもちゃはお菓子や食べ物の油でベトベトなおもちゃになっていますが、お湯や中性洗剤を付けて洗います。

おもちゃが様々なパーツで組まれているもので空洞があれば、中に水は浸透してしまいますが、しっかり乾燥すれば問題ありません。

季節にもよりますが、風を通して半日〜1日も日陰で乾燥すれば十分です。

この洗い方は速攻で早く、しかも洗剤の成分も気にせず確実にきれいになる方法です。

おもちゃの中身のサビが気になる場合、ドライヤーで乾燥させれば良いと思いますが、そもそもサビって金属に塩分が触れないとおもちゃに使用されているような金属はさびませんので、安心してじゃぶじゃぶしてください。

めちゃ簡単ですよね。

これが出来れば、大量のおもちゃも全く怖くないです。

子供用のおもちゃを大量にお風呂やキッチンでじゃぶじゃぶ洗って、乾かすだけですから。

また、特に汚れが酷いおもちゃに関しては、台所用の食器洗い用の中性洗剤で擦ってからじゃぶじゃぶすれば確実です。

ただ、子供がとても気に入っているおもちゃを洗いたい場合、子供にしっかり聞いて、「キレイキレイしても良い?」と承諾を得てから洗いましょう。

僕は勝手に洗って、泣かれました。笑

お湯が安全かつ最高な理由

 

お湯の効力って、一番わかりやいのが、皿洗いかなと思います。

お湯でサラッと流せば、皿洗い用の洗剤を使わなくても簡単に落ちる汚れって多いですよね。

ベタっとしたソース系がついていなければ、意外とお湯のみで汚れって浮いてしまうものです。

これが水だとあまり落ちないんです。

また、手垢や脂などでべたべたになったスマホを簡単に洗う方法があります。

それは温度高め(40℃〜50℃)のお湯で軽くスマホを洗い、その後拭き取るだけで簡単に手垢や脂汚れが落ちます。

自分の持っているスマホをお湯で洗ったことがある方ならその威力が理解できると思います。

子供やペットがいる家庭でも問題なく、使える安心安全の洗剤は実は「お湯」なのです。

人形の洗い方

 

人形は素材によって形崩れしてしまったり、洗うことで変色したり色が抜けてしまったりするものもあります。

そのため、基本的には洗濯機の中に放り込んで洗うよりは、手もみでぬるま湯で洗った方が良いです。

一番は人形の取説やタグに記載されている洗い方を確認することですが、基本的にタグや取説はない前提でお話します。

おもちゃと違い、ぬるま湯がポイントです。

また、手もみする前に水に付けない方が良いチェーン類や紙類、水を吸い込ませてはいけないものは外して洗いましょう。

もし、そもそも水につけることが出来ない人形はブラシでブラッシングしてお手入れするしかないです。

通常、人形はぬるま湯で手もみするだけで、ホコリや汚れは浮いてきますが、気になる方は洗濯用の洗剤を軽く水に溶かして、ゆっくり手もみで洗っていくのがおすすめです。

人形の形状が崩れないようにゆっくりと押し込みながら手もみするイメージです。

その後、赤ちゃんの体を包むように人形をタオルで拭き、脱水して、乾燥して完了です。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

プロフィール

プロフィール「新しい子育て研究家兼ライフコンディショナー」

○名前:じょーもんパパ ○出身地:青森県 30代のアウトドア・釣り好き、サッカー日本代表好き。 「2歳の男の子・0歳の女の子」二児の父親。 妻と息子と娘と4人暮らし。自分も子供も大事にする子育て・生き方を模索中。興味のあることは何でもやってみるをモットーに生活中。「自分が生まれた意味」は好きなこと・得意なことにこっそり隠れていると信じている。自分を満たすからこそ、コップから溢れるように周りも大事に出来ると伝えている。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。